巻き爪

巻き爪で悩んでいる人って意外に多いですね。

女性のうち10人に一人は巻き爪だといわれるくらい、
男性より女性に多い症状のようです。

ヒールの高い靴を履く人は特に多いんだそうです。

いつの間にか、爪が圧迫されて巻き爪になってるんですね。

あの痛み、堪えられないですよね。

最初はなんとなく、違和感を感じているんですけど、
気になって、爪を切るときについ深く切りすぎてしまう。

そうすると楽になりますよね。

でも、しばらくして爪が伸びてくると、
爪がお肉に食い込み始めて、また痛くなってくる。

歩くと足の親指が痛くてつらい

タイツやストッキングを履いただけでつま先痛い

寝るときに布団に爪が引っかかっただけで痛い

すると、また深爪をしてしまう。

この悪循環で、爪はどんどん丸くなってしまいます。

軽度なうちはいいけど、これが進むと、
炎症が起きたり、傷からばい菌が入ると
化膿してしまったりします。

また、進行していくと、
丸くなる場所がどんどん根元に近づいてきて
爪切りでは爪を切れなくなってしまいます。

巻き爪の治し方

こんな巻き爪、何とか治す方法はないのか?
って調べてみました。

血が出たり、化膿したり、激痛で立てない
ような場合は、自分で治そうと思わないほうが良いようです。

それと、糖尿病を患っている方は、絶対にお医者さんに相談しましょう。

上の場合は、巻き爪の程度がかなり深刻化していますので、
整形外科などを訪ねて、まずその症状の改善を図りましょう。

もちろん、お医者さんで巻き爪治療を選択しても良いです。

ただ、巻き爪の矯正治療の場合は保険外治療となりますので、
少し費用が高くなり3万円から5万円といわれます。

もし、手術が必要となった場合は保険適用内で、
トータル2万円から3万円前後といわれます。

お医者さんにかかる程度ではない(それでも痛いですが)巻き爪を
治す方法は、自宅で簡単な道具を使ってお医者さんで行う矯正法に似た方法があります。

コットンパッキング法
テーピング法
アクリルガード法
巻き爪ブロック
巻き爪ロボ

などです。

痛みをとるだけなら、
簡易なコットンパッキングや、テーピング法が
簡単ですが、治療していくなら
巻き爪ブロック・クリップ、巻き爪ロボなどがオススメです。

巻き爪ブロックと巻き爪用クリップというのは、
仕組みは同じで、金属のクリップを爪の両サイドにかけ、
巻き爪を矯正していくというもので、
巻き爪の痛みを和らげ、爪の形を矯正していきます。

ただ、クリップが金属で、クリップを装着したままにするので
金属アレルギーの方には無理かもしれません。


いま一番のオススメは
巻き爪ロボかな?

この映像を見てもらえばびっくりされることでしょう。
↓↓
【巻き爪ロボ】

痛みも無く、自分で爪の形が変えられるって
ちょっとびっくりでした。


医療機器で治す【巻き爪ロボ】

巻き爪防止

巻き爪が治ったと安心して元の生活をしていると、
しばらくするとまた巻き爪になったという方、結構多いです。


私も、2度ほど繰り返しました。


今、気をつけていることは

・足を清潔にすること。

特に、巻き爪ロボを使ったあとは、
お風呂で洗ったあとは、水分を吹き取り
消毒するようにしてました。

そして、爪がまっすぐ伸びるようになるまでは、
ヒールをはかないようにしてましたよ。

・深爪をしない

爪を切るのは、お風呂のあとにして
爪切りもニッパー型のものに変えました。

白い部分を1mm程度残して、スクエア型にきること。

丸く切ると、爪が丸まろうとすることを助け、
巻き爪が復活してしまいます。

・爪に良い食事を心がける

巻き爪に限ったことではないですが、
バランスの良い食事で、巻き爪のできる人は
とくにたんぱく質を摂ることが必要だそうです。

爪の成分がたんぱく質だからですね。

これも、動物性、植物性をバランスよく摂っています。

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